バギオ (BAGUIO)

フィリピンの首都マニラから約300 km北上、標高1500mの高原都市バギオ。フィリピンには珍しい松林が広がる町で、日本の軽井沢にも例えられる避暑地として有名です。

バギオの年間平均気温が20℃と、日本の春や秋のように涼しい気候で、学習するにも最適な場所です。

バギオはフィリピンの教育文化都市です。PMA(ミリタリー士官学校)やフィリピン大学、セントルイス大学やバギオ大学などの8大学があります。フィリピン英語留学のブームがこのバギオから始まったということも言われています。

バギオの入り口となるケノンロードは、戦前、約2300人の日本人労働者によって作られたもので、そのまま定住した日本人も多い。戦没者慰霊碑もあり、日本との関係が深い都市です。

バギオの観光地紹介

バーンハムパーク

バギオの中心に位置する公園。 中心には湖があり、週末や祝日などには大勢の人が訪れていて、地元市民の憩いの場となっています。 2月に行われる最大のお祭りフラワーフェスティバルもこの公園を中心に開催し、「バギオで一番幸せな1週間」となります。

バギオ大聖堂

ピンク色のバギオでもっとも有名な建造物のひとつバギオ大聖堂はセッションロードの裏手に位置し、毎日多くの人々が訪れ祈りを捧げています。

キャンプ・ジョン・ヘイ

690 ヘクタールの巨大な敷地をほこる元米軍の施設でした。1991年7月1日にフィリピン政府へ引き渡され、現在ではバギオ一の高級ホテル・マナーホテル、ゴルフ場、ショッピングのお店などが敷地内にあります。Mile Hi Centerにはアメリカンやイタリアンレストラン、アメリカンブランドの洋服を扱う店などがあります。

セッションロード

バギオのメインロードです。デパート、銀行、映画館などがあり、ホテル、レストラン、本屋、お土産屋、マッサージショップなどが多数あります。セッションロードに沿ってあります。

マインズビューパーク

バギオの鉱山跡を一望出来る人気観光スポット。展望台からの見晴らしは壮大です。民族衣装が写真用に借りることができ、お土産のショッピングも楽しめる場所です。

バナウエのライステラス(棚田)世界遺産

山脈の急傾斜を開墾して、約2000年前にイフガオ族により造られた棚田。1995年に世界遺産に登録されました。棚田の一番下から最上部までは1500mもあり登録面積は250平方キロメートルにもおよぶ。これだけ荘厳な姿からは、「天国への階段」とも呼ばれています。

サガダ

世界中の冒険家がサガダの鍾乳洞を目当てに訪れる人気スポット。その他「崖に吊るされた棺桶」という15世紀の伝統的な埋葬を見ることができます。

アシンホットスプリング(温泉)

バギオから約40分のところには気軽に温泉を楽しめる施設があります。プールもあるので地元の若者からお年寄りまで人気で、観光客も多く詰め掛けます。

バギオの病院

1) ノートルダム病院

バギオ市で一番大きな私立病院。日本語が話せる先生も居て、保険会社に勧められる病院です。

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バギオのゴルフ場紹介

バギオカントリークラブ (Baguio Country Club)

1905年にオープンした名門中の名門ゴルフ場です。山の起伏を活かしたコースは、狭く短く、砲台グリーンあり、道路ごえあり、谷底に打ち下ろす場面もありのハード・コース。18ホール、PAR61です。

宿泊出来るホテルもあり、そこには様々な施設が完備していて、浜田という日本料理屋があります。

クラブ・ジョン・ヘイゴルフ場 (Club John Hay)

ジャック・ニクラウスによる設計で、PGAツアーで利用されてもおかしくないハイ・レベルのゴルフ場です。18ホールPAR69のコースは、短くて狭く、バンカーが難所、それにグリーンが速いそうです。クラブハウスには、サウナ、ジャグジー、ミストサウナ、広くて豪華なレストランなどがあります。

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バギオの病院紹介

ノートルダム病院(Notre Dame Hospital)

バギオ市で一番大きな私立病院。日本語が話せる先生も居て、保険会社に勧められる病院です。この中に、日本人の方専門の「ジャパニーズ・ヘルプ・デスク」が開設されました。

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