よくあるご質問 Q & A

 

フィリピン留学 & ロングステイに関して、説明会・セミナー参加者、留学生様からよくあるご質問をまとめました。良い面だけではなく、フィリピン留学をするとイメージしていたものと異なることがあるのも事実です。すべてを理解した上で、フィリピン留学&ロングステイをしていただくと、より良い滞在生活が送ることができます。Q&A以外でも、出発前に気になることがあれば、お気軽にご質問ください。

フィリピン留学についての Q&A
 01    なぜフィリピンで英語留学?

フィリピンが昔アメリカの植民地であった時代に、アメリカ人がフィリピンに英語を伝えたのが始まりです。以来、経済力の強くないフィリピンでは政策の一環で英語を公用語とし、幼稚園から大学まで授業を英語で行っています。アメリカとイギリスに次いで英語人口は世界第3 位です。フィリピンでは、英語を公用語として教育や日常の中で使用しています。また、TV、印刷出版、ビジネスなどの場面で使用されています。

 

 

 

 02  シニア留学の年齢制限はありますか?

年齢制限は全くありません。初級の英会話を習得されたいという方で、どなたでもお申込みいただけます。さらに中級や上級の英語を学びたいという方にはビジネス英語またはカスタマイズしたコースがおすすめです。

 

 

 

 03  歳を取ってからの留学、英語力は伸びますか?

もちろん伸びますが、当然ながら留学の目的やモチベーションによって大きく左右されます。常に英語が耳に入ってくるような環境にいれば、間違いなくリスニングの能力は伸びます。 後はご本人の努力次第です。せっかくの留学で、できるだけ多くの方と英語でお話をしましょう。

 

 

 

 04  フィリピンの治安は大丈夫ですか?

日本より治安は良くないことは事実です。また、多くの語学学校のある場所の治安は良いということも事実です。24時間体制のセキュリティが完備されていて、学生や学校関係者の出入りはきちんと管理されています。関係者以外の出入りは制限されていろので学校内は安全性が保たれています。

フィリピンに限らず、基本的に「夜中に1人で歩かない、大金を持って出歩かない、知らない人に付いていかない」といった点に注意をして頂ければ問題はありません。学校の初日に、安全性や危険を避ける対策などを必ず説明会を行っています。

 

 

 

 05  留学先での突然の病気は心配ですが。

この質問は、特にシニアの方々が多く心配されるものです。留学中に病気になってしまったときは、学校職員に相談し、「ジャパニーズヘルプデスク」に行きましょう。ジャパニーズヘルプデスクとは、日本人の患者の診察予約や診察時サポートをする窓口で、英語が不安な方でも安心して病院を利用する事ができます。バギオ、セブとダバオにはこういったジャパニーズヘルプデスクはあります。

日本に出発する前、海外旅行保険には入っておくことをお勧めします。簡単な手術でも莫大な金額を請求されてしまうことです。例えば、盲腸のような簡単な手術でも100万円以上かかってしまいます。また、常備薬を日本から持っていくことをお勧めします。ただし、日本の主治医にその薬を留学先の国に持ち込めるかどうかを確認し、入国カードでの申告を忘れないことです。そうしなければ、場合によっては没収されることもあります。

 

 

 

 06  寮とホテルやコンドミニアム滞在どちらがお勧めですか?

このことは、それぞれの好みや必要によりますので一概には言えません。プライバシーや行動の自由が大事であれば、ホテルやコンドミニアム滞在をお勧めします。他の学生と交流をしたければ、寮の方がいいと思います。また、一般家庭にホームステイは可能であれば、英語学習の他に、フィリピン文化の深い部分にまで触れることが可能となります。総合的に考えてご自分で判断すべきことだと思います。

 

 

 

 07  学校に日本語できる方はいますか?

ほとんどの学校に日本人また日本語話せるスタッフはいます。また、これらのスタッフは学校の寮に住んでいることが多いです。病気や困った時は、すぐに相談できます。

 

 

 

 08  フィリピン英語って訛りがありませんか?

アジアではフィリピン人が最も綺麗な英語を話すと言われています。現地の人の中にはフィリピン訛りを持つ人もいますが、学校の教師は全員高いレベルでの英 語教育を受けています。ネイティブ並みの発音の教師や日本人には訛りが分からないレベルの教師も少なくありません。また、日本人はどこで英語を勉強しよう と、日本人訛りの英語になります。

 

 

 

 09  食事は日本人の口に合いますか?

フィリピンの英語学校では毎日の食事は寮のの食堂で食べるのが一般的です。この食事は学費に含まれています。日本資本の学校はかなり増えていますが、大半は韓国経営の学校で韓国人の学生の割合が多いです。こういった学校の出している食事は韓国料理が多いです。キムチや辛いものが苦手であれば大問題です。また、日系ならどこでも大丈夫かということでもありません。特に食事を気にしている方に、日本人の口に合う学校を紹介します。

 

 

 

 10  留学の時期は決まっていますか?

多くの学校は日曜日に現地入りをし、月曜日にオリエンテーションとレッソン開始をします。つまり、いつの月曜日でも始めることはできます。フィリピン留学は「いつ留学しても大丈夫」ということです。

 

 

 11  なぜ短期で英語習得できるか?

講師の人件費の高い欧米圏留学では、授業は必ずグループ形式で行われ、1日の授業数は平均4-5時間というところが多いようです。しかしフィリピンでの留学の場合、講師と生徒が1:1のマンツーマンレッスンが授業の半分前後になっています。また、1日の授業時間数が違います。欧米留学の1日平均5コマの授業に対して、フィリピンでは1日8コマ前後です。初心者の方ほど、上達度合いは「スピーキング量」に比例すると言われており、スピーキング量を増やすのに マンツーマンレッスンが最適です。マンツーマン形式&授業数の多さが短期習得を可能にします。

 

 

 

 12  なぜフィリピンの学費は安いですか?

フィリピンの給与水準は日本の約10分の1、物価は約5分の1と言われています。人件費と学校の建物にかかる費用が安いため、質の高い講師を選び現地水準以上の給料を与えても、それでもなお欧米圏の留学と比べ圧倒的な格安で留学を提供する事が可能となっています。

 

 

 

 13  留学のための査証(ビザ)は入りますか?

フィリピンには日本国籍の方は30日間までビザは不要で滞在できます。 予め31日間以上滞在することが決定している場合も、現地到着後学校スタッフがビザ手続きを代行してくれますので入国前にビザの取得は留学期間に関係なく 一切必要ありません。また入国の際の入国カードの渡航目的は観光にチェックを入れてください。