フィリピンの地域情報と語学学校

 

フィリピンは多くの島々からなる国です。語学学校も各島、各地域にあります。フィリピン留学をする留学生の9割以上は、セブ島、クラーク、マニラが多い状況ですが、弊社がオススメするセブ・ダバオ・バギオです。

地域により集まる学生のタイプも異なります。特に日本からフィリピン各地への交通手段も気になるところです。快適な留学生活のためにも、目的に応じた都市選びをすることをオススメします。

各地域の情報と学校紹介
セブ (Cebu)

セブはフィリピンの第2の大都市で、ビサヤ地区の中心です。また、セブはフィリピンの中でも一番人気の留学する都市です。学校の数も多く、希望にあった学校を見つけやすい都市となっています。学校同士の競争も激しい為、講師の質や設備などが充実しており満足度の高い学校が多いのも大きな利点です。マクタン島には様々なカテゴリーのリゾートやダイビングエリアが点在していて、週末を使ってマリンアクティビティを楽しむといった留学スタイルが可能です。大規模なショッピングセンターもたくさんあります。日本からセブへは東京から直行便がある他、マニラで国内線に乗り換えると1時間でセブに行けます。また、ソウルや台北などを経由することもあります。

 

 

 

 

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バギオ (Baguio)

ルソン島北部、山岳地方の中心都市です。首都マニラ約300km、標高1500mにあるため、年中の平均気温は20度前後と、日本の軽井沢にも例えられる避暑地として有名です。雨季の6月~11月は、ずっと雨が降り続ける日も多くなりますが、暑い所が苦手だと言う人にお勧めの街となっています。バギオの入り口となるケノン道路は、戦前、日本人労働者によって作られたもので、そのままこの町に定住した日本人も多く、日本との関係が深い街です。フィリピン英語留学のブームがバギオから始まったということも頷けます。バギオ留学の最大のネックは移動時間です。バギオに飛行場はありますが、定期航空便がないためマニラから6〜8時間かけて車で移動する必要があります。

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 ダバオ(Davao)

ダバオはフィリピン南部のミンダナオ島に位置しており、マニラからは飛行機で約1時間でのアクセスが可能です。マニラ、セブに続く第3の都市ですが、街は綺麗に整備されており、自然豊かで過ごしやすい環境です。また、ダバオは台風被害が少なく雨季や乾季がないため年間を通じて気候に変化がなく、住みやすく安全な都市と言われています。

ダバオはあまり聞き慣れない地名ですが、20世紀の初めごろは東南アジア最大の日本人街が存在しており、ダバオでの日本人の歴史を後世に残すことを目的として設立された「フィリピン‐日本歴史資料館」があるほど、実は日本とゆかりがある街なのです。

 

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